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2017.09.13

理工学部機能創造理工学科の田中秀岳准教授がJST研究成果展開事業地域産学バリュープログラムに採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、研究成果展開事業地域産学バリュープログラムの平成29年度新規採択課題を決定し、本学より以下の研究課題が採択されました。(採択日:平成29年9月6日)

研究開発課題名: 産業用ロボット及び傾斜プラネタリ加工による炭素繊維強化樹脂の高品位穴あけ・トリミング加工の自動化

研究責任者: 田中 秀岳 准教授(理工学部機能創造理工学科)

研究概要:

炭素繊維強化樹脂(CFRP)は航空機や人工衛星からスポーツ用品まで軽くて強いことが必要とされるものに使用されていますが、素材の価格だけでなく加工が難しいために軽量化が求められている自動車への適用が進んでいません。本研究ではCFRPの高品位かつ高効率な仕上げ加工方法である傾斜プラネタリ加工と産業用ロボットを用いて次世代自動車の製造に適用できる統合加工システム開発を目指しています。

※採択結果のプレスリリースおよびプログラム詳細については、以下リンクをご参照ください。

・JSTプレスリリース

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/index.html

・研究成果展開事業地域産学バリュープログラム概要

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1273/sankou1.html

 

なお、こちらのニュースは上智大学HPにも掲載されています。